椎茸栽培は大変

寒かったり暑かったり変な気候です。薪も残りわずか。早く暖かくなって欲しいものです。

椎茸原木の菌を打つ作業が行われています。山の傾斜で1mほどに切ったホダ木に椎茸の菌をドリルで穴を開けて打ち込んでいきます。

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一斉に散らばった原木、壮観です。ええ薪や、欲しい!!(笑)
70代半ばのお客さんが3人ほどで作業してます。

先日、ドリルを動かす発電機が調子悪いので見に来てくれと連絡がありました。
行ってみると現場はココ。発電機は上の方・・・・。
たどり着くまでが大変でした(笑)

普段の運動不足が効いてます。現役の人はすごい!!体力が違います。

菌を打ち込んだホダ木は崩れぬように組み合わせて、菌が木に回るまで置かれます。
2年先でしたか確か、椎茸が出始めるのは。

毎年繰り返される作業、大変です。ようやく収穫を待っていた椎茸も、最近はサルの餌になってしまうし。
冬場の良い仕事なんですけど、やめていく人が多いですね。張り合いが無いですよね、サルの餌では。

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この方にもらった菌を打ち込んであった、ホダ木。見事に出て来ました。
昨年の秋に出始めて2回目、良い感じです。
夕飯の立派な一品になってくれます。ちなみにメニューは椎茸の肉詰めでした(笑)

秋も頼んだぞ!!椎茸達よ。

薪ストーブ生活を応援する店舗 たかお

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