大雨には用心です。

すっかり放置状態で、すいません(汗)言い訳ですけど直ったばかりのPCがまた入院でようやく帰ってきた訳で・・・。
でも、今日書いたらまたしばらく放置かも。一年で最も慌ただしい稲刈りシーズンが始まってきました。先日の台風で倒れてる稲も多いので、今年はトラブル多いかも(汗)しばらくそちらに専念します。

日本中各地で大雨による被害が出ています。ゲリラ豪雨、子供の頃は無かった言葉です。
大雨は台風の時という感覚でしたが、近年の大雨は頻繁におきますよね、そして経験がないほどの雨量です。

山が弱ってる?保水力以上の雨?災害はこれからは普通に起こる現象だ、ってどこかで聞きました。
山の麓で暮らす我が家も例外ではありません。どうしたらいいのか?考えていかないと生き残れない時代なのでしょうか。

飯南には棚田が点在してますが、大雨の時に、石垣が崩れる被害もちらほらあります。数百年前にも豪雨もあったでしょうから石垣が崩れる被害もあったはず。
その都度みんなで直してきたとおもいますが、昔から変化しているのは耕作を放棄した田んぼが出来ているという事ではないでしょうか。
昔は食料調達の為に土地を開墾して田んぼにしてきたので、どの田んぼも耕作していたと思います。耕作しているから、水も吸い込み天然のダムと言われているんですよね。
耕作をしなくなった田んぼは、水を吸い込まずそのまま下流に流れていく事になります。

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うちの田んぼも今回やられました(汗)といっても小さな穴ですが。でも中は案外大きく抜けているようです。
ここも耕作をずっとしていなくて、最近荒れ放題の田んぼです。
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石垣も草に覆われ、見る影もありません。

ここを生かして何か栽培しようと思っていた矢先に陥没してしまいました。
そのままにしておくともっと酷くなってしまうし、この秋には準備したいのもあって稲刈りで忙しくなる前に親父と直す事に。

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親父の所有するユンボ様の(笑)力を借りまして、土を掘り返し中に詰め物をしてしっかり埋め戻します。これで元通りになるかはまだ分かりませんが、とりあえず様子を見ます。

水はゆっくりと浸透して土を流していくんですね、勉強になりました。

汗だくになりながら、周りの草も刈りちょっとは棚田らしくなりました。
秋に向けてまだまだ準備が必要ですけど、棚田を放棄せずになんとか生かしていけたらと思ってます。
今日は力仕事でクタクタなんで早めに寝たいと思います(笑)

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