幅広の本流アマゴ

週の始まり月曜日、朝から曇り空で暑さも和らいで快適な一日でした。

5月も後半になりまして、気になるのが川の方(笑)例年なら少なくとも、もう既に3回ほどは行っているはずの渓流釣り。

今年はまだ一回も行ってません。仕事?用事?どちらにせよ行ってませんです。

今朝の櫛田川はちょうど良い水量で、曇り空!昨日の日曜も仕事したし・・・お茶の忙しさもそろそろ終わってきたし・・・今日は釣れるはずやし・・・(笑)

理由を無理やりつけて、一時間ほど行ってきました。

ホームグラウンドの櫛田川も最近の雨で、綺麗な水です。いかにも釣れそう!!

今年、一発目。ミミズを付けて流します。仕掛けは道糸08ハリス06ガン玉、昨年作った仕掛けそのまま使用(これはあかんやつです。これで切れたら涙ものなんで、新しい仕掛けを作っておきましょう)

久しぶりなんで、じっくりいきたいとこなんですが時間もあんまりないので、自分が実績のあるとこを中心に流します。

でも当たりません。やっぱりこんなものです。そんなに簡単に釣れませんよね。でも今の時期は活性が高いはず。

ガン玉変えて同じとこを何回も流します。良い場所には居るはずです。

何度も流してたら、沈み岩の横辺りでゴン!!って感じで目印が入りました!

すかさず合わせたら、久しぶりの手ごたえ。掛かってます。しかも良いサイズっぽい!

流れが急なんで、竿を倒してこらえます。こっちに来いって感じです(笑)ここで切れたら、やっぱり仕掛けは新しいのが・・・ってなります。

でも切れませんでした(笑)。無事に寄せてきて、慎重にタモですくいます。

良い太さの幅広の本流アマゴ。28センチ程ですが、もう大満足です(^^♪

もうちょい釣ろうかって思って流してその後も何回かあたりましたが、かからず。電話も数回かかってきたんで、早々に引き上げました。

ほんの一時間ほどでしたが、良い釣行でした。

これでしばらく仕事に集中できるかな(笑)

 

 

 

 

モンベルフレンドショップの登録をして頂きました。

五月も半ばが過ぎまして、気温差の激しい日が続いてますが皆さん体調はいかがですか?

私、風邪ひきました・・・中々治りません。半袖でも平気な暑さが来たり、でも夕方には寒いほどになったりと困った今年の季節です。

連休からの仕事続きで写真も撮れていなくてアップできないのですが、飯南町は新緑が一番良い時期に入りました。

飯南の魅力は櫛田川が流れ、山が近くて空が青い(^^♪遠方から来て頂いたお客さんも言ってました。お店の前の山の迫力に感動されたそうです。

そうなんです。飯南は実は良いトコなんです。自分たちは毎日見てる景色も、他から来られる方にとってはインスタ映えする景色なんだそうです。

やっぱりそうなんだよなぁって思ってたタイミングで、三重県がアウトドアブランドのモンベルさんと組んで!?モンベルフレンドショップの登録をしているという企画を聞きまして、ダメ元で応募してみました。

うちは農機店ですが、アウトドアブランド?最近はクボタもモンベルと共同で農作業着だしてますし、田舎もアウトドアだし・・・ねぇ。

今までのお店のリスト見ても農機店なんて発見できないけど、応募はしても良いかな?(笑)

でも登録してもらいました(笑)担当の方ありがとうございます!!

モンベルフレンドショップ たかお農機店 クリックして頂きますと、お店の情報ページに飛びます。

会員さんがお店に来て頂いた際には、棚田のお米のサンプルプレゼントと日頃から飯南町をウロウロしている自分が探してきた(笑)、マニアックな里山スポットなんかをご紹介していきたいなと思ってます。

田舎の里山は農家さんたちが永年かけて、作り出してきた景色です。自然には出来ていません。そんな農家さんが激減している中で癒される里山の景色を見れるのもあと僅かだと思います。

飯南町だけでなく里山を訪れて、心に残していくのも良いのでは。

 

 

 

 

同じ茶園も刈り方が違うんです。

またまた雨です。田植えも終わり、水田もたっぷりの雨で潤います。

八十八夜も過ぎて、新茶のシーズン真っ最中!

深蒸し煎茶の産地、飯南町も大忙しなんですが近頃はちょっと様子が変わりました。

茶園の2枚の写真をご覧ください。

違いが分かりますか?そうですね、カーブの形が違います。

大きく曲がった形の茶園は昔からの茶園で、最近多くなってるのはほぼ平らに見える茶園です。

何度かブログでも書いてますけど、お茶は2人で刈るのが普通でした。時には夫婦で喧嘩しながら(笑)茶摘み機を持って、同じ高さで息ピッタリの共同作業!!

半分ずつ往復しながら刈り取っていきます。時間もかかり体力もいる大変な作業。

将来の人手不足を予測し登場したのが、乗用茶摘み機でした。ほぼ平らな茶園はこれで作業してます。

この茶摘み機は一人で作業出来て、往復せずに一度に刈り取れます。作業効率抜群になって、お茶業界に一気に広まります。

そして、個人農家さんが止めていき代わりに請け負っていくという流れです。

田んぼも同じ流れですね。大型機械でまとめて作業していくという。

でもいま茶畑が残っているのは、乗用の茶摘み機のお陰でもあります。

周辺の茶畑を見てください。ほとんど平らな茶園が多いと思います。

これが無かったら、もっと早く茶園は荒れて里山の風景も変わってきてたと思います。

でもこの先は分かりません。価格が下がった茶葉を生産していくのに高価な機械を導入していけるのかどうか。

ペットボトルに押されて、急須でお茶を飲まなくなったからなど・・・色々安くなった理由は考えられると思いますが、お茶業界も後継者不足が深刻ですよね。

手間がかかる日本茶生産、その分美味しさは格別なんですけど。