国道にシカ横たわる。

曇り空の日曜日、せっかくの休日ですが仕方のないところ。

明日からもずっと曇りや雨・・・行楽シーズンなのに。

国道166号線が通行止めになってから、お店も来店客がぐんと減りました。

飯高町方面からのお客さんは、迂回路を使うとかなりの大回りになってしまいます。今迄みたいに通ったついでに寄ろうという方が、全然無くなってしまいました(涙)

それでもわざわざ遠回りして来て頂く方もあります。有難い事です。

そんな国道166号線ですが、こないだ通ったらシカが横たわってました。おそらく夜にでも追突されて死んだものと思われます。

けっこう大きなシカでしたから、車も凹んでしまっただろうなぁと思います。この辺では獣との追突の保険は、必須になってきた気がします。修理代も馬鹿になりませんから。

ニュースで、イノシシに追突されてケガとか報道されてました。街中でもイノシシ出没も珍しくなくなってきた現代。

そのうちにサルが出没するでしょう。田舎は野菜などを作る人も減ってきてますから、野菜慣れした獣の向かう先はもっと街中だと思います。

国道なのに?というのは昔の話。昼間でも国道を横切っていくのが現代の獣達。

境界線がキッチリ出来ていた昔は、山からは下りてきませんでした。でも人が入らなくなった山からどんどん獣が下りてくるようになりました。

田舎だけの問題ではなくなってきた害獣問題は、これからもっと広がっていきますね。

 

 

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