本流釣りのススメ。

2月も残り少なくなってきました。寒いやら暖かいやら、よく分からない季節です。

仕事ネタではありませんが、お付き合いください(汗)

釣りニュース、買ってみました。タイトルにひかれて(笑)

ニュースの中身は書けませんが、本流アマゴの特集が載ってました。自分が知る限り珍しい記事です。

渓流釣りって、皆さんのイメージは朝早く山奥の渓流に出かけ、人のいない場所に入り釣り上がっていくというのではありませんか?

自分も始まりはそうでした。とにかく人にいない場所に入って、釣れなかったらどんどん場所移動するという、せわしない(忙しい)釣り方(笑)

本流餌釣りに目覚めたのが、20年ほど前でした。本流釣りの魅力はとにかく大きいのが釣れる事、のんびり出来る事。それに尽きます。

でも釣れる確率は低いです。山奥の渓流みたいに、流せば釣れるという訳じゃないです。何故か?本流は餌が多いからだと思います。

餌が少ないと一生懸命追いかけますが、普段から餌がたくさん流れてくる本流は、それを逃しても次にすぐ流れてくるから?簡単に食べてくれません。

でも餌が多い分、大きいのが住んでいるのが本流です。

8~9Mの竿に、ミミズとかを付けて流します。大きいのがかかったら、やり取りが最高に面白いんです。

ルアーでも釣れますが、面白さは餌の方かなと自分は思います。

地元を流れる櫛田川は本流釣りが盛んでした。ここでも何回か書いてると思いますが、昔ほど行けなくなりましたが、昨年はこんなのが釣れました。

数年前の災害以降、櫛田川も荒れて魚も激減して釣り人も少なくなりました。

仕事で飯高町方面に出かけると、ついつい本流を見ながら走るんですが(笑)以前は有望ポイントの近くには車が必ず止まってました。

最近は、ほぼ見ませんし川で釣ってる人もいないです。全然釣れないのかなと思いきや、今でも良いアマゴが釣れます。逆にまた釣れ始めてる感じも気もします。魚が戻ってきたんでしょうか。

川で遊ぶ事を始めてもらったら、関心が川に向かい環境の事や田舎の事が気になってくれるかなと思って書いてみました。

薪ストーブがブームです。若い人が家に取り付け、冬になると薪集めに山に向かうという現象が生まれてます。ずっと昔に消えた薪屋さんという職業まで、復活しました。今迄、山の木に関心すらなかった人が木の種類を覚え、山で木を切るなんて事が始まるのが薪ストーブ生活を始めた人から始まった出来事です。

薪を集めないと暖まれないとなると、集めるのに必死です。山にも関心が出てきて、環境にも配慮する人も出てくるかもしれないと思うんです。

それと同じで、川で大物を釣りたいと思ったら川を調べ田舎にも訪れてくれるかなと思うんです。

せっかくの綺麗な川で、遊ばないのはもったいないです。そして田舎にどんどん人が訪れてくれる事は嬉しい事です。

あかんですね、趣味の話になると長々書いてしまいます(汗)仕事の事をもっと書けよって感じですよね。

来月から渓流釣りも解禁です。自分も行きたくて仕方ないんですが、田植えが終わる頃からが本流の始まりでしょうか。

櫛田川に来られる際には、良かったらお店に寄ってください。渓流談義をしたいですね。

最後に書きますが、自分全然上手くないですからね(笑)。ただ長年やってるだけで、基本は知ってますよって程度なんで、その辺よろしくお願い致します(^^)/。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です