とんでもない暑さの中、田舎をあちこち行ってみた。シリーズの7月編です。
最近のこの時期は朝夕しか人が出てないので、景色が中心になってしまいますが。
櫛田川は夏の色をして、流れを見せてくれてます。


今更ながらとにかく暑い、松阪飯南
最近は北勢の方が暑い感じですが、どこにいても暑すぎる。

先日、奈良県境の高見トンネル付近まで行ってきましたが、朝の9時で33℃の表示には驚きました。
別世界飯高と言われた、(自分が言ってるだけかも)夏でも涼しすぎる集落は、もはや昔の話でした。
冬場は奈良を超えれない程に雪が積もり、でしたが近年は積もっても数回うっすらとって感じです。
集落の人も「昔と全然違うから、エアコンなしでは過ごせん」という変わりよう。
そんな状況では農地に出てる人も少なく、世間話をするにも誰もおらずって感じで、景色を車から眺め写真を撮ってる状態であちこち行ってみました。
感じたのは雑草の広がりが旺盛なのと、留守のような人気のない家が増えたと言う事でしょうか。
うちの農地の事も言えませんが(汗)耕作放棄地がとにかく増えました。
10年で結構な件数が、廃業されました。委託もあるかもしれません。
増えたのは、太陽パネルですね。一カ所が出来ると、並んで広がっていく印象です。

電気もないと大変です。最近のAIは、電気を凄く食うそうですね。
いまやちょっとした文章も、AIで簡単に書けてしまうそうなのでひたすら自分で書いてる、このブログのような泥臭い記事は無いのかな?
冷房も無くてはならないものですし、電気の依存度は凄いですよね。
田舎の景色と言えば、田畑や山ですが元々人間が作り出した里山という景色ですが、ずいぶん変わってきました。
雑草に覆われている場所も増えて、草刈りも追いついていないのが眺めていると良く分かります。
以前はボランティア的な方が、地域には何人か居て草刈りをしてくれていたようですがそんな方も年を重ねて無理になる場合も目立ってきました。

田舎は道路がたくさんあるので、周辺に草が生い茂ると見通しも悪くなります。
以前の様に管理できなくなると、ドライバーも危険な状況になる可能性もあります。
人口が減って使われなくなってる道路を、ひたすら草刈りするのも大変ですね。
7月の田舎をあちこち行ってみましたが、暑さもあって見る人もなく何やら静まった感じがしました。

来月は、早くも稲刈りが始まります。
廃業が増えたとはいえ、まだまだ米作りをされている農家さんも数多くあります。

コンバインの修理などで田んぼに向かい事も増えると思いますが、米価も昨年の様に高くは無いようですが廃業のスピードももう少し緩やかになっていくと嬉しい限りです。
お盆ぐらいまではちょっと休みも増やして、稲刈りに備えていきたいと考えてます。
ではまた。
薪ストーブ生活を応援する店舗 たかお農機店
三重県松阪市飯南町粥見746-2
営業時間 8:00~19:00
定休日 不定休
土日も頑張って営業しています。
Tel 0598-32-4675
HP https://noukiyatakao.com/
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三重県松阪市飯南町の農機具店です。
各種農機具の販売・修理を取り扱うほか、薪ストーブや獣害対策品も取り扱っています。
移住者さんの田舎暮らしを全力で応援しています。
メーカー問わず、修理対応できます。
お勤めの方にも農作業のトラブル対応出来るよう、土日も営業しております。
でも急な用事でお休みする場合もありますので、要確認お願いします。
安心な農作物を自給したい方に、量販店には出来ない価値をお届けしたいです。























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