3月に入って、まさに三寒四温のような日々。
花粉が飛びまくり、マスクが手放せない・・・(汗)
さてさて3月の入って、野菜つくりがスタート。ジャガイモ、植えましたか?
この春から地域で野菜作を頑張る青年をずっと追っていく企画、始まります!
青年K君はまだ20代ですが大規模農業施設で技術をと経験を積み、この春から自分の住む集落で有機栽培に取り組むとの事。
奥深い集落で野菜つくり?経験のある方ならすぐに思うのが獣害だと思います。
彼はもちろん考えてました。獣害の酷さは経験済みです(汗)新たに農業を始めようとする人の足かせになってるのが、獣害です。
昔は考えもしなかった状況が、農業離れにつながってる現実を改めてここでも書いていこうと思ってます。
リアルが身上のこのブログは、これから地域で野菜つくりを目指したい方にも参考になれば幸いです。


まずは電気柵を、畑に張り巡らせました。対象動物は、主に鹿です。この辺は夜な夜な歩き回る鹿で、辺りは足跡と糞だらけです。
どうやら、川からの通り道になっているようです。いわゆるけもの道って事ですね。
電気柵を張り巡らせても、山から来る道を抑えないと奴ら(鹿)はいつもの道でやってきます。
農機屋の仕事として電気柵はかなり農家さんに張って頂いてるので、経験は豊富です(笑)
とにかく可能性を潰し、被害が減るようにアドバイスしてます。
でも完全じゃないのが、野生動物の厄介さです。腹を減らした獣は、電気ぐらいじゃ諦めません。
ここの鹿も周辺は畑がない感じなので、今後はかなり心配です。

綺麗な畝を立ててました。納品した農機で上手く活用してくれてるようです。嬉しいですね。

ハウスを見せてもらいました。現代ではあまり見かけない?囲いは何でしょうか。
これが温床なんです。詳しくは知りませんが、土と色々発行物を混ぜて温度を上げる。そして、温度で苗を大きくさせる工夫ですね。

寒い冬でも早い期間で、苗を育てるそして電気も使わずにって先人の知恵は素晴らしい!

植え付けを待つ苗が、どんどん育ってます。

彼は有機資材で、野菜を育てます。有機野菜は時間が化学肥料に比べて時間がかかりますが、世間一般では好まれる傾向にありますね。
彼は販路も開拓して、生産者と販売者で消費者と繋げています。
これは、一番大切な事ではないでしょうか。価格だけではない、付加価値をプラスして○○さんの野菜が欲しい!という消費者をつかんでいくのが、個人の小さな農家さんには大切な部分だと思ってます。
春のジャガイモを、植える時期となってきました。
彼もこれから、ますます忙しくなってくるはずです。
近くで若者が露地栽培で野菜を育てて販売するという、久しぶりに嬉しい出来事が春にありました。
春夏秋冬、季節ごとにここで紹介していけたらと思ってます。
ではまた
薪ストーブ生活を応援する店舗 たかお農機店
三重県松阪市飯南町粥見746-2
営業時間 8:00~19:00
定休日 不定休
土日も頑張って営業しています。
Tel 0598-32-4675
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三重県松阪市飯南町の農機具店です。
各種農機具の販売・修理を取り扱うほか、薪ストーブや獣害対策品も取り扱っています。
移住者さんの田舎暮らしを全力で応援しています。
メーカー問わず、修理対応できます。
お勤めの方にも農作業のトラブル対応出来るよう、土日も営業しております。
でも急な用事でお休みする場合もありますので、要確認お願いします。
安心な農作物を自給したい方に、量販店には出来ない価値をお届けしたいです。























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