みのる式田植え機の実践日記

「みのる式田植え機の革新:異なるアプローチでの田植えの魅力」

田植えといえば、多くの農家が馴染み深い作業ですが、その方法や技術は常に進化し続けています。

近年、注目を集めているのが「みのる式田植え機」です。

これは従来の田植え機とは一線を画す独自のアプローチを持ち、新たな可能性を切り拓いています。

一般的な田植え機では、苗を箱から出して植える作業が一般的ですが、みのる式田植え機はその過程を一変させました。

この機械では、苗を切り取ることなくそのまま畑に植え付ける独自の方法が採用されています。これにより、従来の田植えとは異なる効率的かつ革新的な作業が可能となりました。

TVでの報道では、日本人が現在の食生活を続けるために年間1トンの食料が必要であるという指摘がなされました。でも、世界の食料生産量はその需要に十分に対応しきれない状況なんですよね。

将来的には人口増加に伴い、食料不足が深刻化する恐れがあります。

鍛冶安、赤畠大徳君の親父さんは、安全で効率的な農作物の栽培に取り組むことの重要性を再認識し、さまざまな取り組みを行っています。

田植え機の革新も、その一環として農業の未来を切り開く重要な要素となります。

みのる 籾

同じ数だけ籾が入る優れた散布機

みのる式は苗の箱が写真のようにポットになっております。そこにモミを3,4粒ほど入れて土をかぶせて苗を作ります。

みのる 籾

手動の籾撒き機

みのる 籾

ハウスに並べます

もちろんモミを入れたり、土を入れるのは機械です。土を入れてギュッと抑えてハウスの中に。

みのる 籾

見事に揃いました

みのる 籾

根っこがびっしり

ポットの中で成長して、根っこが中で絡み合ってカチカチになっていきます。稲の力ってすごいと思う時です。モミの一粒がここまで成長するんですから。
長さにして15cmほど。苗の状態で長く強く成長させるわけです。

強い苗は当然、寒さに強い、病気に強い。良いことだらけです。東北地方では定番の方法と聞いてますが、温暖な地域では手間のかかるみのるの苗作りは今行っている所は無いようです。実際自分が見たのもこれが初めてでした。

みのる田植え機

一本づつ植えます

立派に成長した苗の植え付けです。みのるの田植え機ここにもすごい技術があります。

写真もうまく撮れず、説明もいまいちですがご了承ください。(汗)
苗箱をセットして箱ごと植え付け部に送られていきます。ポットの底には切れ込みが入ってます。ここに棒状の金具を差し込んで苗を出します。

みのる田植え

歩きながらの田植え

押し出された苗は順番に送られて植え付け部に流れていく・・・写真に収めたかったのですが、泥だらけの機械。撮ろうと思って構えていても流れる様子が泥だらけ・・・そのうちに移動していくので間に合わず(泣)。

からくり人形?のような仕掛けといいますか、よく考えてあります。日本人の技術って凄いですよね。
今の最先端の田植え機のコンピューター内蔵には程遠く、アナログって感じでしょうか。

今年の寒さで連休に植えた稲も生長が悪く、ひょっとしてこの稲の方が生長が早くて追い着くかもしれません。

田植え

息子さんが苗差し

隅の植えてない部分は大徳君が手植えです。「家で作った米はやっぱり美味いわ」 苦労して苗を育て泥に入って苗を植えて美味くないわけ無いですよね。
味に苦労が入りますから。
スーパーで買った米ではこの味は感じられないでしょう。

田植え

電気柵必須

田んぼの周りは鹿の電気柵、植えた後はこっちの苦労も始まります。

うちもこないだ鹿にごっそり食べられました。いよいよ電気柵で囲わないと駄目ですね。

手間の掛かる田舎の米作り、やめていく農家さんもいますが日本人はやっぱり米が必要なんですよね。

↓みのるって色々な農機も販売してるんですよ。散布機、便利ですよ!

水稲用箱粒剤散布器 さらっと HNS-25 容量箱粒剤2kg 箱粒剤散布機 水稲用 みのる産業[園芸用品 農機具 瀧商店]

薪ストーブ生活を応援する店舗 たかお農機店

三重県松阪市飯南町粥見746-2
営業時間 8:00~19:00
定休日 不定休
土日も頑張って営業しています。
Tel 0598-32-4675
HP https://noukiyatakao.com/
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三重県松阪市飯南町の農機具店です。
各種農機具の販売・修理を取り扱うほか、薪ストーブや獣害対策品も取り扱っています。
移住者さんの田舎暮らしを全力で応援しています。
メーカー問わず、修理対応できます。
お勤めの方にも農作業のトラブル対応出来るよう、土日も営業しております。
でも急な用事でお休みする場合もありますので、要確認お願いします。
安心な農作物を自給したい方に、量販店には出来ない価値をお届けしたいです。

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