2025年も、あと少しとなりました。
恒例の今年の振り返りを、書いてみたいと思います。
田舎の農機屋としてまず感じたのは、やっぱり田舎は大切だなぁと再認識したことでしょうか。
地方や田舎はどんどん人が減って、危機的状況は相変わらずなんですが色々な面で強い!
っとずっと思ってましたが、ここ数年でちょっと危機感を感じるようになってきました。

とにかく、人口減少が減げしくなってきました。お客さんも、どんどん減ってきてます。
山や田んぼが荒れ果て、先人が造り上げた里山が消えようとしています。
おそらくあと数年で、もっと状況は変わってくると思うんです。
となれば、いろんな形となって出てきます。かなり色々あると思うんですが、あえて今関心が高くなってるお米について書いてみたいと思います。

うちのお客さんのほとんどは、個人農家さんで自家用に米栽培をしてます。
価格が高くなった今年に関しても、入手で困った話はあまり聞きません。
もちろん田舎でもスーパーでお米を購入する人が多いと思いますが、近くの知り合いの農家さんから分けてもらってるという方が結構多いかと思うんです。
さすがに昨年のような価格ではないとは思いますが、玄米でまとめて買われる方が多いので価格も安いでしょう。
でも、知り合いの農家さんが辞めてしまったら?
別のルートで購入することになると思いますが、よく聞くのが「地元のお米が口に合ってた。美味しかった」というお話。
農家さんの子供たちも、子供のころから食べていたお米が食べれなくなる?

もすぐそんな状況が、どんどん出てきます。間違いなく。
大手の近くの農家さんから買えば良い!それも良いですね。味も地元だから、同じようだし。
でも今まで栽培していた、田んぼの管理は?
今年は草刈り機関連が良く売れましたが、やめた田んぼの草刈りをする為にといった需要も増えてきました。
栽培してないけど廻りに迷惑をかけるから、草刈りだけしてるって方も増えてます。
そんな状況もその方が出来なくなれば雑草の山に変わっていくのが、自分が今まで見てきた現実です。
今ココなんですよね。田舎って。その状況がもっと広がっていくって事です。
夢のない話で申し訳ないんですが、この先どうなるの?ってお話でした。
でもね、年の暮れに良いお話も頂きました。
20代の若者が、山深い集落で野菜を栽培して生活していく想いを実現するってお話。
絶対に簡単ではないですが、応援しまくり(笑)色々な面でサポートさせて頂きます!
毎年最後の振り返りに勝手に思ったことを書いてますが、田舎に関するニュースが良い事や悪い事がいつも以上に出てきたなと感じました。
熊も出て来るし、農作物も上手く育たないし災害も多いし・・・
でもね、田舎ってなんだかんだ言っても魅力あるんですよ。
TV見てても、田舎で暮らす人の特集が結構組まれてたり移住の人を追っかけたり。
まとまらない話ですいませんでしたが、同じように今年も過ぎて行って春がやってくるんでしょう。
来年は少しでも農にかかわる人が、増えてくることを願ってます。
今年もお世話になりました。
来年もブログ共々、よろしくお願いいたします。
薪ストーブ生活を応援する店舗 たかお農機店
三重県松阪市飯南町粥見746-2
営業時間 8:00~19:00
定休日 不定休
土日も頑張って営業しています。
Tel 0598-32-4675
HP https://noukiyatakao.com/
>>お問い合わせはこちら<<
三重県松阪市飯南町の農機具店です。
各種農機具の販売・修理を取り扱うほか、薪ストーブや獣害対策品も取り扱っています。
移住者さんの田舎暮らしを全力で応援しています。
メーカー問わず、修理対応できます。
お勤めの方にも農作業のトラブル対応出来るよう、土日も営業しております。
でも急な用事でお休みする場合もありますので、要確認お願いします。
安心な農作物を自給したい方に、量販店には出来ない価値をお届けしたいです。























PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。